あす2日(木)も北日本を中心に暴風に警戒を。寒暖差が大きく、真冬並みの寒さの日もありそう。

前半:2日(木)〜8日(水)

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あす2日(木)にかけては、暴風や高波に警戒が必要です。
あす2(木)の朝には低気圧が北海道の北へ進み、中心気圧は956hPaと急速に発達するでしょう。日本付近は大陸から張り出す高気圧の間で等圧線が混みあって、北日本を中心に風の強い状態が続きそうです。
また上空には寒気が流れ込んでくるため、東北や北海道は雪が降り、ふぶく所もありそうです。山沿いを中心に一気に積雪が増えるおそれがあります。

5日は穏やかな晴天に

3日(金)から4日(土)にかけては気圧の谷が通過するため、北海道と東北は日本海側を中心に雪や雨、北陸は雨が降るでしょう。関東から西は広く晴れますが、冷たい空気に包まれます。尚、4日(土)は台風21号が小笠原近海を進む予想です。小笠原諸島は荒れた天気になるおそれがあるため、今後の情報にご注意ください。
5日(日)は日本海側の天気も回復して、穏やかに晴れる所が多いでしょう。お出かけ日和になりますが、日中も気温があまり上がりません。5日(日)の東京の最高気温は10℃と、年末年始頃の寒さになりそうです。暖かい服装を心がけましょう。
6日(月)以降は太平洋側を中心に、湿った空気の影響で雨の降る所がありそうです。気温は一転して、平年並みか高くなるでしょう。

後半:9日(木)〜14日(火)

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この期間は、短い周期で天気が変わるでしょう。11日(土)にかけては全国的に晴れる所が多く、 グッと冷える日があっても一時的になりそうです。
12日(日)は日本海側を中心に雨が降り、13日(月)は太平洋側を中心に雨が降るでしょう。雨の降る時間は短いですが、ザッと雨脚が強まることもありそうです。最低気温、最高気温ともに平年より高い所が多くなるでしょう。
この先は朝晩と日中だけでなく、日ごとの寒暖差も大きくなります。服装で調節しながら、体調管理に気を付けてください。