23日0時頃、こぐま座流星群の活動が極大になります。関東から九州では太平洋側を中心に晴れる所が多いでしょう。寒さ対策をしてお楽しみください。

こぐま座流星群 23日0時頃に極大 観察は気長に待とう!

23日0時頃、こぐま座流星群の活動が極大になります。
もともと出現数が少ない流星群で、一晩中月明かりがあるため条件が良くありません。冬から春の星座を眺めながら、気長に待ってみましょう。

各地の天気

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23日に日付が替わる頃は、北海道のオホーツク海側や日本海側、東北の日本海側は雪や雨が降る所が多い見込みです。北陸も曇りや雪または雨の所があるでしょう。
近畿の日本海側や山陰は雲が多いですが、雲には隙間があり、星空が見られることがありそうです。北海道や東北の太平洋側は、沿岸の地域ほど晴れるでしょう。関東や東海、近畿の太平洋側、山陽、四国、九州は晴れて、星空観察のチャンスがある所が多い見込みです。
沖縄は曇りや雨の所が多いでしょう。

観察の際は寒さ対策を 冷たい風が吹く地域も

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北海道や東北では、太平洋側でも西よりの風が強めに吹く所があるでしょう。関東は北よりの風がやや強く吹く見込みです。風が冷たく、いっそう寒く感じられそうです。東海は風は次第におさまる見込みです。近畿から九州は風は比較的穏やかでしょう。日中、日差しに温もりを感じられる地域でも、グッと冷えるでしょう。各地とも観察の際は、しっかりとした寒さ対策が必要です。