関東では三が日にかけても大体晴れて、初日の出を見ることができるでしょう。ただ、31日大晦日から元日にかけては、再び強い寒気が流れ込んできます。厳しい寒さになりますので、初日の出や初詣に行かれる方は、しっかりと寒さ対策を行いましょう。

あす28日(火) 日中は晴れても 真冬の寒さが続く

画像A

きょう27日(月)も関東の平野部では大体晴れて、空気がカラカラに乾きました。
東京都心の最小湿度は17%、4月26日以来、およそ8カ月ぶりの10%台になりました。
あす28日(火)も平野部では日差しが届いて、空気の乾いた状態が続くでしょう。
暖房器具や火を使う機会が増えてきていると思いますが、火の元にはこれまで以上に注意が必要です。
朝の最低気温は、けさと同じくらいか少し高くなりますが、それでも氷点下の所が多いでしょう。
厚手のコートやダウンジャケットに手袋やマフラーなどをプラスして、暖かくしてお出かけください。
日中の最高気温も、きょう27日(月)と同じくらいか少し高くなりますが、真冬のような寒さが続くでしょう。

29日(水)から30日(木) 寒さがいったん緩む

29日(水)から30日(木)も日差しが届いて、日中は厳しい寒さが少し緩みそうです。
最高気温は2桁の所が多く、日差しの温もりを感じることができるでしょう。
年末の大掃除をするチャンスです。
水を使う掃除などは、日中の比較的暖かい時間帯にすると良いでしょう。

31日(金)から1日(土) 初日の出や初詣は寒さ対策を万全に

画像C

31日(金)大晦日から1日(土)元日は、再び強い寒気が流れ込んでくるでしょう。
今回と同程度の寒気が予想されています。
平地で雪になる目安の「上空1500メートル付近でマイナス6℃の寒気」が日本列島をスッポリと覆う予想です。
31日(金)大晦日と1日(土)元日は大体晴れますが、大晦日の午後は風の収束線と強い寒気の影響で平地でも雪の舞う可能性があります。
1日(土)元日は晴れて、きれいな初日の出を見ることができそうです。
ただ、朝は厳しい冷え込みになりますので、万全な防寒が必要です。
カイロなどの防寒グッズも用意しておきましょう。
最高気温は5℃まで届かない所が多く、初詣に行かれる方は、万全な寒さ対策が必要です。
群馬県や栃木県の北部山沿いや長野県では、再び大雪になるおそれがあります。
車で移動を考えていらっしゃる方で、まだ冬の装備をされていない方は、早めに行っておきましょう。
また、いつも以上に安全運転を心がけてください。