5日(水)は「小寒」で「寒の入り」。次第に寒さが厳しくなる頃と言われます。暦通り、この先も札幌では真冬日が続き、東京や大阪なども最高気温は10度に届かない日が多いでしょう。北海道と東北の日本海側、北陸は雪の降る日が多くなりそうです。

4日(火)〜10日(月:成人の日)

4日(火)は、低気圧がオホーツク海で発達し、日本付近は冬型の気圧配置が続く見込みです。北海道と東北の日本海側、北陸は雪で、北海道では暴風雪の恐れがあります。関東から九州にかけては太平洋側を中心に晴れる所が多いでしょう。
5日(水)以降も、北日本を中心に冬型の気圧配置が続く見込みです。北海道と東北の日本海側は雪、北陸は雪や雨が降りやすいでしょう。北海道から九州は太平洋側を中心におおむね晴れる見込みです。
沖縄地方は、4日(火)は高気圧に覆われて大体晴れますが、5日(水)から6日(木)は気圧の谷の影響で雨が降るでしょう。
今年最初の三連休の、8日(土)から10日(月:成人の日)は、初日は関東や近畿などで晴れますが、9日(日)はすっきりしないでしょう。10日(月:成人の日)は東北から九州、沖縄はおおむね晴れそうです。
最高気温は全国的に平年並みか低い日が多いでしょう。北海道は真冬日(最高気温0度未満)の日が多い見込みです。関東から九州は4日(火)は10度くらいまで上がりますが、5日(水)以降は、東京や大阪など10度に届かない所が多くなりそうです。

11日(火)〜16日(日)

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11日(火)は全国的に天気が崩れそうです。北海道は雪、東北や北陸、関東は雨、九州は次第に雪の降る所があるでしょう。12日(水)は天気が回復し、13日(木)も晴れる所が多いでしょう。ただ、晴れの天気は長続きせず、14日(金)は再び天気の崩れる所が多い見込みです。

5日「小寒」 節分まで「寒の内」

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5日(水)は二十四節気の「小寒」で、小寒から節分(2月3日)までの30日間を「寒の内」といって、これからが寒さが次第に厳しくなり、冬本番になります。既に厳しい寒さの日が多いですが、この先もしばらくは平年並みか平年より気温が低い日が多く、寒さが続きそうです。太平洋側の地域など空気の乾燥する日も多いですので、体調を崩さないようにお気をつけてお過ごしください。