あす5日(水)は寒の入り。冷たい空気に包まれて、しばらくは厳しい寒さが続きそう。6日(木)は本州の南を低気圧が通過し、太平洋側でも雪が降る予想。

前半:5日(水)〜11日(火)

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あす5日(水)は二十四節気の小寒(しょうかん)、寒の入りです。厳しい寒さが続きますが、来週にかけては太平洋側でも雪の降る日があるでしょう。
6日(木)は本州の南を低気圧が進むため、太平洋側でも広く雪の降る可能性があります。6日(木)午前9時の雪・雨・風の予想では、四国や近畿を中心に雪雲がかかる予想です。低気圧が東へ進むにつれて、雪や雨の範囲も東へ移るでしょう。
東京など、雪に慣れていない地域では、たとえ雪が積もらなくても、交通機関に影響がでることが考えられます。時間に余裕をもった行動を心がけてください。
7日(金)は冬型の気圧配置が強まって、雪が降るのは日本海側が中心となりそうです。全国的に冷たい季節風が吹き付けるでしょう。その後、10日(月)成人の日には西から低気圧が近づき、11日(火)は広い範囲で雨が降りそうです。

後半:12日(水)〜17日(月)

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北海道は14日(金)にかけて日差しがありますが、東北は日本海側を中心に雪が降りやすいでしょう。北陸も雪の降る日が多いですが、15日(土)と16日(日)は雨になりそうです。
晴れる日が多い関東から九州、沖縄も、16日(日)は広く雨が降るでしょう。東京は17日(月)は雪がちらつきそうです。
この期間も雨が降ったあとは寒気が流れ込んで、冷え込みが強まるでしょう。最低気温・最高気温ともに平年並みの日が多いですが、1年のうちで一番寒い時期にあたる所もあります。しっかり寒さ対策をして、体調を崩さないようにしましょう。