今週末の三連休は、8日(土)午後から9日(日)午前にかけて、日本海側を中心に雪が降り、雷を伴う所がある見込み。成人式が開催される9日(日)は、雪解けによる足元の汚れなどに注意。連休明けの11日(火)から13日(木)は、荒れた天気になる恐れ。この先、寒さの底は抜けるものの、17日(月)頃から再び強い寒気流入。引き続き大雪や低温などに注意。

11日(火)〜13日(木) 荒れた天気になる恐れ

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あす7日(金)は低気圧が東北地方を通過し、冬型の気圧配置となる見込みです。日本海側を中心に雪が降り、雷を伴って降り方の強まる所があるでしょう。大雪による交通障害、なだれ、着雪、落雷や突風などに注意が必要です。また季節風が強まり、ふぶく所がありそうです。雪雲は太平洋側にも流れ込むため、通勤通学の時間帯は、仙台など平地でも路面状態に注意して下さい。
8日(土)は、東北北部は午後ほど雪が降りやすく、夜は秋田県を中心に雷を伴って降り方の強まる恐れがあります。東北南部は太平洋側を中心に晴れ間が期待できそうです。
9日(日)は、朝にかけては日本海側を中心に雪が降り、雷を伴う所がある見込みです。日中は天気が回復しますが、日差しや気温の上昇で路面の雪が融けやすくなりそうです。成人式が開催される自治体が多くありますが、晴れ着を着る方は、足元の汚れなどに注意が必要です。
10日(祝:成人の日)は、秋田など日本海側でも晴れ間が出る見込みです。屋根の雪がゆるむため、屋根からの落雪などにお気を付け下さい。
11日(火)〜13日(木)は、各地で雪や雨が降り、荒れた天気になる恐れがあります。最新の予報をこまめに確認して下さい。

17日(月)〜 東北北部を中心に真冬日 寒さ対策を万全に

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14日(金)以降も、日本海側は雪が降りやすいでしょう。上空に強い寒気が流れ込み、山沿いを中心に大雪となる所がありそうです。太平洋側は仙台など南部でも雪の降る日があるでしょう。朝晩は路面の凍結による交通への影響に注意が必要です。
気温は、平年並みか低く、17日(月)以降は東北北部を中心に真冬日の所があるでしょう。1年のうちで最も寒さの厳しい時期です。体調管理には十分にお気をつけ下さい。