あす8日(土)からの三連休は、関東から九州は晴れ所が多いでしょう。日差しの暖かさを感じられる日も。ただ、連休明け11日(火)は全国的に天気が崩れるでしょう。12日(水)にかけて、北日本を中心に荒天になりそうです。

8日(土)〜14日(金)

あす8日(土)からの三連休は、関東から九州の太平洋側を中心に晴れる所が多いでしょう。最高気温は関東から九州は10度を超える所が多く、寒さはやわらぎそうです。日本海側では雪や雨が降りやすいでしょう。北陸では9日(日)は雪ではなく雨の降る所が多く、積雪の多い所では、特になだれや屋根からの落雪に注意が必要です。
連休明けの11日(火)は低気圧が発達しながら本州付近を進むため、広い範囲で天気が崩れそうです。12日(水)にかけて、特に北日本では風や降雪が強まり、大雪や猛吹雪など荒天になるおそれがありますので、注意が必要です。
14日(金)は再び冬型の気圧配置が強まり、北陸から北の日本海側では引き続き、雪が降りやすいでしょう。関東から九州は晴れる所が多いですが、雪雲の流れ込む所もありそうです。

15日(土)〜20日(木)

画像B

15日(土)と16日(日)は北陸から北の日本海側で雪や雨が降る見込みです。関東から九州は晴れる所が多いでしょう。
16日(日)の最高気温は、東京では平年よりも高く、10度を超える見込みです。日差しが暖かく感じられそうです。ただ、次第に寒気が流れ込み、17日(月)はグッと寒くなるでしょう。前日との寒暖差が大きくなりそうです。
北陸から北の日本海側は、20日(木)頃にかけて、雪の降る日が多いでしょう。関東から九州は晴れる日が多いですが、空気が乾燥しますので、火の取り扱いにご注意ください。