東海地方は、あす8日からの三連休は日中は晴れる所が多く、お出掛け日和となるでしょう。
連休明けの11日(火)以降は、雨や雪の降る日がありそうです。最新の気象情報をこまめに確認するようにして下さい。

2週間天気前半:8日(土)〜14日(金)

あす8日から10日(月)成人の日にかけては、冬型の気圧配置が緩み、高気圧に覆われる見込みです。
あす8日は、風も次第に収まり、晴れる所が多いでしょう。ただ、静岡県では、局地的な前線の影響で、中部や東部、伊豆で、雲の広がる所がありそうです。
9日(日)から10日(月)にかけても、日中は晴れる所が多いでしょう。
そして、連休明けの11日(火)以降は、気圧の谷が東海地方をたびたび通過するため、短い周期で天気が変わり、雨や雪の降る日があるでしょう。特に、13日(木)に、気圧の谷が通過した後は、強い寒気が流れ込むため、14日(金)にかけて、東海地方の平地でも雪の降る所がありそうです。最新の気象情報をこまめに確認するようにして下さい。

成人の日 過去はどうだった?

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さて、今年の成人の日は、降水の心配はほとんどなさそうですが、
過去はどうだったでしょうか?
名古屋の2012年〜2021年の10年を振り返ってみますと、1ミリ以上の雨を観測したのは、10年のうち2回で、2013年に31.5ミリ、2018年に15.5ミリを観測しています。
雨や雪を観測したが、0.0ミリだったのが10年のうち4回、また、降水を全く観測しなかったのが10年のうち4回でした。
過去を見ると、成人の日は、大きく天気が崩れる確率は少なくなっています。

2週間天気後半:15日(土)〜20日(木)

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2週間天気後半は、冬型の気圧配置となる日が多くなる見込みです。広い範囲で乾燥した晴天が続き、岐阜県の山地では雪が降りやすいでしょう。また、寒気が強まり、平地でも雪が降ることもありそうです。
引き続き、気温は平年並か低く、最高気温は平地でも10度に届かない日が多いでしょう。厳しい寒さが続くため、体調管理に十分注意して下さい。また、空気が乾燥するため、火の取り扱いにも注意が必要です。