この先の2週間は、21日頃にかけては冬型の気圧配置で強い寒気に覆われる。22日頃は冬型が緩み、その後25日頃にかけて本州の南を低気圧や前線が通過。週末から週明けは沖縄や九州から関東を中心に雨や雪に。寒中の「閑」あり。来週後半は、北海道や東北を中心に寒い日が多い予想。

前半の予想 20日(木)から26日(水) 寒気が緩む所も

この先の1週間は、21日頃まで北海道や東北から北陸、山陰にかけての日本海側では雪が降りやすい見込みです。冬型の気圧配置が続き、寒気の影響が続くためです。
その先は、北海道を中心に寒気と冬型の気圧配置になりそうですが、本州から九州、沖縄は、次第に低気圧や前線の影響を受けるでしょう。23日頃は沖縄や九州で雨が降り、雨の区域は26日にかけて関東や東北付近まで広がる見込みです。寒中らしい厳しい寒さは、いったん緩みそうです。

後半の予想 27日(木)から2月1日(火) 西と南は寒さ緩むが北は寒中の寒さ

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北海道では、日本海側を中心に雲が広がり雪が降ることもありますが、極端な冷え込みはないでしょう。
北陸と東北の日本海側は寒さが続き、雪が降るでしょう。東北の太平洋側は晴れる日が多い見込みですが、山沿いを中心に雪の降る所がある見込みです。寒中らしい寒さが続くでしょう。
関東から九州は、太平洋側を中心に晴れる日がありますが、雲が広がる日や一時雨の降る所があるでしょう。
沖縄では、晴れる日が多い見込みですが、一時雨が降るでしょう。気温は、この時期としては高めの日が多い見込みです。