29日(土)頃から北日本を中心に厳しい寒さ。2月4日(金)の立春を過ぎても、春の訪れはまだ先に。

前半:26日(水)〜2月1日(火)

あす26日(水)は、関東では明け方まで雨や雪の降る所がありますが、日中は天気が回復する見込みです。沖縄や九州から関東の広い範囲で晴れて、日差しの温もりを感じられるでしょう。一方、低気圧が近づく北陸や東北の日本海側は断続的に雨や雪が降り、北海道の日本海側は夜から雪が降りだしそうです。
27日(木)以降は冬型の気圧配置が続き、日本海側は雪が降るでしょう。29日(土)頃をピークに、北日本を中心に強い寒気が流れ込みます。北陸や東北と北海道の日本海側は雪の降り方が強まり、ふぶくこともありそうです。冷たい風が吹きつけて、朝晩を中心に厳しい寒さが続くでしょう。
太平洋側は晴れる日が多くなりそうです。ただ関東から西では、28日(金)〜30日(日)は湿った空気や前線の影響で沿岸部ほど雲が広がりやすいでしょう。沖縄や九州南部は雨が降りそうです。週末を中心にグッと寒くなりますので、体調を崩さないようにしてください。

後半:2月2日(水)〜7日(月)

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2月2日(水)以降も、日本海側は雲が多く、雪の降る日が多いでしょう。一方、太平洋側は広く晴れますが、風が冷たく感じられそうです。九州や沖縄は4日(金)以降、曇りや雨の降る日が多いでしょう。
最高気温は平年より低い所が多く、北海道は0℃未満の真冬日が続きそうです。東北から九州も、日中はひとケタの気温の所がほとんどでしょう。
4日(金)は二十四節気の「立春」。暦の上では春を迎えますが、全国的に厳しい寒さが続きそうです。実際に春を感じられるのは、もう少し先になるでしょう。