きょう22日は全国的に暖かい空気に覆われ、気温が上がりました。沖縄県の波照間島では最高気温30.1度を観測し、南西諸島(沖縄県・鹿児島県の島しょ部)で今年初めての真夏日となりました。関東でも群馬県桐生市で29.7度を観測し、真夏日一歩手前の暑さとなりました。あす23日も東日本・西日本で25度以上の夏日となる所が多く、熱中症に注意が必要です。

波照間島で真夏日 関東でも真夏日一歩手前の暑さに

きょう(22日)は日本列島は暖かい空気に覆われ、全国的に5月から6月並みの気温となりました。きょう最高気温(午後3時まで)が全国で最も高かったのは、沖縄県の波照間島で30.1度で、真夏日となりました。また、南西諸島以外で最高気温が最も高かったのは、群馬県桐生市で29.7度を観測しています。また、午後3時までに全国の180地点以上で夏日となり、今月13日以来、9日ぶりに100地点を超えました。

※真夏日とは日最高気温が30度以上の日、夏日とは日最高気温が25度以上の日のことをいいます。

あす(23日) 東日本・西日本で暑さ続く

あす(23日)も最高気温は、東日本や西日本で25度前後の所が多い予想で、内陸を中心に30度に迫る暑さとなる所がありそうです。暑さに身体が慣れていない時期です。こまめに水分や休憩を取るようにして、熱中症にならないようにお気をつけください。

一方、北日本では、東北は20度くらい、北海道は15度前後の所が多い見込みです。