ゴールデンウィークも後半に突入。東北から九州では晴れる日が多いですが、天気が急変する日もあるでしょう。沖縄は曇りや雨の日が多く、梅雨入りもまじかとなりそうです。ゴールデンウィーク明けは全国的に曇りや雨の日が多くなるでしょう。

1週目2日〜8日:晴れても天気の急変に注意

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2日(月)は、東北から九州にかけては、高気圧に覆われて広い範囲で晴れるでしょう。ただ、大気の状態は不安定で関東〜近畿を中心に午後はにわか雨に注意が必要です。

3日憲法記念日〜5日こどもの日にかけても、東北から九州は、引き続き移動性の高気圧に覆われて、大体晴れる見込みです。ただ、注意が必要なのは気温の変化です。3日憲法記念日は、気温が平年より5℃以上低い所がありまが、4日みどりの日と5日こどもの日は、最高気温が東日本と西日本では25℃近くまで上がるでしょう。お出かけの先の気温を確認して、服装選びに注意するとよさそうです。

北海道は、4日みどりの日にかけて、低気圧が次々に通過しそうです。雨が降る所が多く、標高の高い所では雪の降る可能性があります。車で峠越えを予定されているかたは、路面状況にはご注意ください。

6日(金)は、北海道から九州にかけて、広く晴れる見込みです。

7日(土)と8日(日)のゴールデンウィーク最後の週末ですが、気圧の谷の影響を受けるでしょう。7日(土)は札幌や福岡で雨が降りそうです。傘マークがない所でも、所々で雨が降り、8日(日)の朝まで残る可能性があります。最新の情報を確認するようにしましょう。

一方、那覇では、この期間、曇りや雨の日が続きそうです。沖縄地方の梅雨入りの平年日は5月10日ごろですが、今年はそれより早く梅雨入りの発表があるかもしれません。

2週目9日〜14日:雨が降って空気はムシムシ?ヒンヤリ?

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ゴールデンウィーク明けとなる9日(月)は、晴れる所が多いですが、西から天気が下り坂です。福岡では午後になると雨が降り出すでしょう。10日(火)〜12日(木)も気圧に谷の影響が続くため、広い範囲で傘の出番が続きそうです。雨が降りますが、気温は平年並みか高い所が多いでしょう。湿度も高いため、ムシムシと感じられそうです。

13日(金)と14日(土)は、引き続き、全国的に曇りや雨の日が多くなりそうです。ただ、気温は平年より大幅に低い所もあるでしょう。気温の変化にはご注意ください。

また、2週目も那覇は、スッキリしない天気で、雨の季節が続くでしょう。

変わりやすい天気が続きますので、お出かけの際に雨が降っていなくても、カバンの中に折り畳みの傘を入れておくと安心です。