2日、関東地方は日の差している所が多くなっていますが、午後は雨や雷雨の所があるでしょう。天気の急変に注意が必要です。

関東地方 大気の状態が不安定 急な雨や雷雨に注意

2日、関東地方は、日差しが届いている所が多くなっています。ただ、関東付近には、湿った空気が流れ込み、上空には、この時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。このため、大気の状態が不安定になるでしょう。

晴れていても、急に雨が降る所がある見込みです。雨雲は発達しやすく、雷を伴ってザッと強く降ることもあるでしょう。天気の急変に注意が必要です。

図の発雷確率とは、雷どれだけ発生しやすいかを示したものです。オレンジから赤、紫と色ごとに確率が高くなります。

雷雲が近づくサイン その時どうする?

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外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。

雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた落雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。

単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。