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この先の2週間は、ゴールデンウィーク中は九州から四国や本州各地は晴れる日が多く、気温も高めに経過。北海道は小刻みな天気変化と強い風の可能性。沖縄、奄美は曇りや雨の日が多く、梅雨近しの様相。連休明けは全国的に曇りや雨の日も。

九州から東北は初夏の陽気続き 沖縄、奄美で雨の季節

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この先の2週間は、沖縄や奄美では曇りや雨の日が多くなるでしょう。
前線が停滞しやすくなるため、早ければ、この連休中に梅雨入りを迎えるかもしれません。雨の季節がやってきますが、南の空気が支配的になりますので、気温は平年並みか高めの傾向です。
日中は蒸し暑さを感じる日があり、夜も気温が下がらずに最低気温が25度以上の「熱帯夜」が現れるかもしれません。
九州から東北は、高気圧に覆われて、連休中は晴れる日が多い見込みです。気温も高く、文字通り初夏の陽気です。
6日は関東を中心に曇りや雨になる見込みです。連休明けの9日頃も関東、北陸、東北は雨が降るでしょう。
連休が明けた後の気温は、次第に平年並みになりそうです。
北海道は、晴れる日がありますが、北を通る低気圧の影響で、3日くらいの周期で雨が降り、風の強まる日もあるでしょう。天気はスッキリとしませんが、この先の気温は、日本海側とオホーツク海側を中心に、この時期としては高めの傾向が予想されます。

12日から14日は荒れた天気の所が多い

12日頃から14日頃にかけては、九州付近から関東付近にかけて進む低気圧や前線の影響と北海道付近を進む別の低気圧の影響で、全国的に曇りや雨になりそうです。