きょう9日のポイントは「太平洋側を中心に雨が降り、季節が逆戻りする所がある」ということです。沖縄は雨や雷雨で、九州から関東も傘が必要でしょう。最高気温は、東京は3月下旬並みで、札幌よりもヒンヤリしますので、服装選びにお気をつけください。

天気のポイントは?

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きょう9日は、前線を伴った低気圧が九州の南へ進み、南から湿った空気が流れ込むでしょう。そのため、天気のポイントは「太平洋側を中心に、雨が降る」ということです。

沖縄や奄美は雲に覆われ、雨や雷雨となりそうです。落雷や突風、急な強い雨に注意が必要です。

九州は、南部を中心に雨雲がかかるでしょう。傘マークのない九州北部でも、雨の降る所がありますので、お出かけには雨具をお持ちになると、安心です。午後は、北部ほど晴れてくる見込みです。

中国地方は晴れますが、四国や近畿、北陸は昼頃まで雨が降りやすいでしょう。

東海は、午後はあちらこちらで雨が降りそうです。

関東は、雨が降ったりやんだりの天気が続きそうです。夜、お帰りの時間帯は、南部を中心に雨雲が広がり、千葉県など本降りの雨の所もあるでしょう。沿岸部は風も強く、傘をさしていても、雨が吹き込んでくる可能性があります。体が濡れないよう、レインコートや撥水・防水加工の施してある上着があると、良さそうです。

東北と北海道は広く晴れますが、福島では、昼頃から雨の降る所があるでしょう。お出かけの際は、念のために傘をお持ちください。

気温のポイントは?

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そして気温のポイントは「季節が逆戻りする所がある」ということです。

最高気温は、九州〜関東では、きのう8日ほど気温が上がらない所が多いでしょう。それでも、鹿児島・福岡・高知・広島では22〜23℃の予想です。一方、大阪・名古屋・東京では、20℃に届かないでしょう。

東京は15℃と、3月下旬並みの予想です。札幌よりヒンヤリして、雨と北風が加わるので、体感温度は更に低くなりそうです。雨に濡れて、体調を崩さないよう、ご注意ください。