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関東地方は、きょう20日(金)、晴れ間がでますが、夕方以降は局地的に雨や雷雨があるでしょう。季節先取りの気温が続く見込みです。湿度はきのうより高く、ムシムシと感じられそうです。

関東地方 夕方以降は局地的に雨雲が発生 雷雨も 空模様の変化に注意

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きょう20日(金)は、日本のはるか東に高気圧があり、この高気圧の周辺を回って、関東付近に湿った空気が流れ込むでしょう。関東地方には、次第に西から気圧の谷が近づく見込みです。

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関東地方は、きょう20日(金)、晴れ間があるでしょう。ただ、夕方以降は、大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発生する見込みです。雷が鳴ることもあるでしょう。空模様の変化にお気をつけください。夜の帰宅時間も、にわか雨や雷雨の所がありますので、折り畳み傘があるとよさそうです。

雨雲の様子は、tenki.jpの雨雲レーダーでも確認できます。参考になさってください。

関東地方 最高気温はきのうと同じくらい 湿度はきのうより高くなる

関東地方は、きょう20日(金)、最高気温は26℃前後の所が多く、きのう19日(木)と同じくらいでしょう。7月上旬並みの所もある見込みです。
きのうと違う点は、湿度です。東京都心では、きのうの最小湿度は31%でした。きょうの最小湿度は45%で、きのうより14ポイント高くなるでしょう。ムシムシと感じられそうです。室内では、扇風機などで風通しを良くするとよいでしょう。こまめに水分を補給するなど、熱中症対策をとってください。