九州は、5月の終わりごろから前線の影響を受けやすくなる見込みです。次第に雨の季節が近づいています。早めに大雨への備えを確認しておきましょう。

23日 内陸部は真夏日出現

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きょう23日、九州は気圧の谷の影響で全般に雲が多くなっています。
日中は雲が多いながら晴れ間ものぞく所があり、内陸部で最高気温は30度以上の真夏日になる所があるでしょう。また、九州山地沿いは天気が変わりやすく、午後はにわか雨や雷雨になる所がありますので、急な雨や落雷にご注意下さい。

今週 晴れ間を有効に

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今週、九州は天気が周期的に変わる見込みです。

あす24日から25日(水)は、九州は大体晴れますが、午後は山沿いなど一部でにわか雨や雷雨の所があるでしょう。
そして、26日(木)は寒気を伴った低気圧が日本海西部へ進むため、九州は大気の状態が非常に不安定になり、各地で雨が降り、雷が発生する見込みです。
その後、天気はいったん回復しますが、29日(日)から30日(月)は前線が九州付近へ近づき、曇りの雨の天気になるでしょう。

九州 まもなく梅雨入り

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6月初めも九州は前線の影響を受けて、曇りや雨の日が多くなるでしょう。

九州は、早ければ5月の終わりごろ、遅くとも6月初めには梅雨入りの可能性があります。

本格的な雨の季節が間近に迫っていますので、梅雨前の晴れ間は有効に活用して下さい。
大雨に備えて、家の周囲の危険箇所のチェックや、側溝や雨どいを掃除して水はけをよくしたり、いざという時のための避難行動を家族や近所で話し合っておくとよいでしょう。


またこの先、次第に蒸し暑い日が増えてきます。夏物の衣類や寝具の衣替えも進めておきしょう。