この先、低気圧や前線の影響を受けやすく、沖縄と九州から東北は曇りや雨の日が多いでしょう。沖縄・奄美に続き、関東甲信も既に梅雨入りしていますが、九州から東海、東北も、週末か週明けには続々と梅雨入りしそうです。

10日〜13日

画像A

この先は低気圧や前線の影響を受けやすいでしょう。沖縄と九州から東北は曇りや雨の日が多くなりそうです。既に関東甲信は梅雨入りしていますが、九州から東海、東北も続々と梅雨入りするでしょう。

11日は低気圧が東シナ海から本州南岸を東に進むでしょう。九州から関東の広い範囲で雨が降り、特に西日本の太平洋側を中心に大雨のおそれがあります。
12日から13日にかけて前線は日本の南から日本の東に延びて停滞する見込みです。本州付近はいったん晴れる所が多いでしょう。ただ、晴れの天気は長くは続かないでしょう。
14日から15日にかけて、前線は北上し、西日本から東日本の南岸に延びるでしょう。前線上を低気圧が東に進む見込みです。14日は九州から東北は広い範囲で雨が降るでしょう。局地的に雨の降り方が強まることがありますので、注意が必要です。

北海道は14日頃まで晴れる日が多いですが、15日から16日頃は雨が降るでしょう。沖縄は曇りや雨の日がしばらく続きそうです。梅雨末期の大雨となることもありますので、ご注意ください。

17日〜22日の天気

画像B

この先、九州から東北は曇りや雨マークが目立つようになります。17日は九州から雨が降り出し、18日以降も近畿や東海、19日は関東甲信や東北にかけての広い範囲で雨が降りそうです。20日から22日頃にかけても各地で雨が続きそうです。

最高気温は沖縄と九州から関東は平年並みの日が多いですが、30度近くまで上がる所もあるでしょう。東北は平年より高い日が多く、雨が降っても暑く、ムシムシしそうです。朝晩の気温も25度くらいの所もあり、寝苦しさを感じるほどになるでしょう。

沖縄は今週から18日頃までは梅雨空が続くでしょう。19日頃からは晴れる日が続き、ようやく梅雨明けで、一足先に夏本番となりそうです。