きょう12日(日)は、九州から東海は強い日差しが照りつけ、午前中から30℃を超えた所もあります。東京都心も正午までの最高気温は26.0℃となり、3日連続の夏日となりました。湿度も高く、熱中症に注意が必要です。

午前中から真夏日の所も

きょう12日(日)は、九州から東海は、高気圧に覆われて、朝から強い日差しが照りつけています。
和歌山県の田辺市栗栖川(くりすがわ)では、午前11時39分に30.6℃まで上がりました。
その他、正午までの最高気温は高知市と愛知県豊田市で29.9℃と真夏日手前まで上がっています。
東京都心も正午までの最高気温は26.0℃となり、3日連続の夏日となりました。湿度も高く、熱中症に注意が必要です。

一方、仙台市では、正午までの最高気温は朝に観測されていて、正午の気温は17.1℃となっています。
東北南部は雨の所が多く、空気がひんやりしています。

午後も熱中症に注意 雷雨の所も

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九州から東海にかけては、午後も晴れる所が多く、さらに気温が上がるでしょう。
最高気温は、高知は31℃、広島、名古屋30℃、大阪は28℃の予想です。
気温だけでなく、湿度も高いため、熱中症にご注意ください。
関東や北陸も、蒸し暑く感じられそうです。

ただ、午後は北日本や東日本で雷雨が予想されていて、雨が降り出すと一気に気温が下がるでしょう。
暑さや熱中症に加えて、突然の雨にもご注意ください。

熱中症の予防・対策

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

①日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。

②できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。

③エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。