きょう12日(日)午後2時前、東京都内から「雨柱」が見られました。関東では、大気の状態が非常に不安定です。きょう12日(日)夕方にかけて突然の強い雨や雷雨にご注意ください。

関東南部に発達した雨雲

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きょう12日(日)、関東の上空には寒気が流れ込んで、大気の状態が不安定となっています。
関東は、所々に雨雲や雷雲がかかり、雨脚が強まっています。

東京都豊島区池袋サンシャインから南西側を見た空には、上空の黒い雲から、雨が落ちている様子「雨柱」が確認できました。

きょう12日(日)午後2時現在、横浜や千葉に発達した雨雲がかかり、南下中です。夕方にかけて、急な強い雨や落雷に注意してください。

雷雲が近づくサイン その時どうする?

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外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。

雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。

単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。