きょう14日(火)、九州から東海を中心に雨が降っています。九州南部では24時間降水量が100ミリを超えている所があります。このあとも雨が降り、三重県でも大雨の恐れがあります。関東も午後は広く雨が降りだすでしょう。

鹿児島県の種子島で激しい雨 24時間降水量は九州南部で100ミリ超

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きょう14日(火)、梅雨前線が本州の南に停滞しており、九州から東海を中心に雨が降っています。鹿児島県の種子島・屋久島付近には発達した雨雲がかかっています。種子島では明け方、1時間に30.5ミリの激しい雨を観測しました。午前8時までの24時間降水量の日最大は、鹿児島県屋久島町尾之間で227.5ミリ、屋久島町小瀬田で218.5ミリとなっています。
前線の北側は東よりの風が吹いており、九州の太平洋側でも、降水量が多くなっています。午前8時までの24時間降水量の日最大は、宮崎県都農町で142.0ミリ、日向市で128.5ミリなどとなっています。すでに地盤の緩んでいる所があります。土砂災害に警戒してください。

九州〜東海は雨が続く 三重県でも大雨の恐れ 関東も午後は広く雨

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このあとも九州から東海は雨が降るでしょう。関東でも午後は広く雨が降りだす見込みです。四国や近畿の太平洋側、東海では、雷を伴って、雨脚が強まることがあるでしょう。

三重県では、雨が降り続くこともあり、大雨になる恐れがあります。きょう14日(火)午前6時からあす15日(水)午前6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
北中部 150ミリ
南部  180ミリ
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。