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今週は、日増しに気温が高くなっています。熱が蓄積し、気温は夜は下がりづらく、日中は上がりやすくなっています。きのう6月30日は、岐阜県多治見市で39.4℃を観測し、その他、岐阜県美濃市や愛知県豊田市、静岡県の浜松市天竜区でも39℃を超えています。特に内陸部では、体温を超える危険な暑さが続いています。
きょう7月1日は、さらに気温が上がり、東海地方も40℃を超える恐れがあります。最大限の熱中症対策をしてください。

内陸部は広く40℃に迫る暑さ

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東海地方で特に暑くなる地点は、岐阜県の多治見市や美濃市、愛知県の豊田市周辺が定番と言えます。名古屋市を含む、濃尾平野周辺も気温が上がりやすいです。きょうは、これらの地点のどこかで、40℃を超える可能性が十分あります。

過去の40℃超えは?

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東海地方は、夏場に条件が揃えば、40℃超えが出てしまうようになりました。名古屋市で、観測史上初の40℃超えを記録した2018年は、全国的に記録的な暑さになったことが記憶に新しいです。ただ、これまでの40℃は、7月下旬や8月に観測されています。7月初めに観測されることになれば、記録に残る異例のこととなります。