海の日のきょう、東京都心は午前中から気温が30℃に達し、一週間ぶりの真夏日になりました。そのほか、太平洋側は昼前から広い範囲で真夏日になっていて、湿度も高く不快な暑さです。熱中症にご注意ください。

午前中から各地で30℃超え

18日(月)は、太平洋側は晴れている所が多く、気温が上昇しています。

午前11時までの最高気温は、東京都心で30.6℃、仙台30.4℃、福島市31.8℃、静岡市30.2℃、三重県四日市市30.5℃、金沢市30.0℃、和歌山市31.1℃、香川県高松市30.9℃などとなっています。

東京都心の真夏日は一週間ぶり、仙台は8日ぶりの真夏日です。関東や東北の太平洋側は先週、涼しい日もあったため、暑さが体にこたえそうです。湿度も高く不快な暑さですので、午後も熱中症に十分ご注意ください。

熱中症予防のポイント

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

①暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。

②できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。

③暑さを我慢せず、エアコンや扇風機を使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよいでしょう。なお、感染症対策として換気を行う場合は、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気後、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。