この先一週間は、九州から関東は晴れる日が多くなりそうです。ただ、二週目は再び九州から東海を中心に雨が降りそうです。雨の降り方にご注意ください。

【7月22日〜28日】 梅雨のような空模様もいよいよ終わり?

この先一週間は夏空の戻る所が多い見込みです。あす22日は、九州から東海を中心に晴れるでしょう。ただ、関東や東北、北海道は大気の状態が不安定になりそうです。雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。これまでの大雨により地盤の緩んでいる所もあるため、土砂災害に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水などにご注意ください。

一方、梅雨明けしていない東北北部は、週明け以降晴れる予想で、このタイミングで梅雨明けの発表がありそうです。北海道はしばらく曇りや雨の日が続きそうです。

また南からは次第に高気圧が張り出して、沖縄と九州から関東は晴れる日が多くなりそうです。ただ、27日から28日頃は高気圧の縁を回って湿った空気が流れ込みやすく、東海や関東、東北などで雨が降る見込みです。

【7月29日〜8月3日】 西日本は雨の日が多い 蒸し暑さ続く

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29日以降は湿った空気が流れ込みやすく、沖縄と九州から東海を中心に雨の降る所が多くなりそうです。局地的に雨脚が強まることもありそうですので、雨の降り方には注意が必要です。関東は31日から8月のスタートは大体晴れるでしょう。

最高気温は平年並みの所が多いですが、沖縄や近畿では平年を下回ることもありそうです。それでも30℃以上で、蒸し暑さが続くでしょう。一方、最低気温は平年並みか高く、8月に入ると夜間に寝苦しく感じられる日が多くなりそうです。