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東海地方は、あすにかけて、湿った空気や前線の影響を受けるでしょう。今夜は広く雨が降り、あすの未明〜朝をピークに雨脚が強くなる見込みです。局地的には、激しい雷雨になる恐れがあります。7月中旬の大雨で、地盤は緩みやすくなっています。急な崖や斜面からは、なるべく距離を取るようにしましょう。

今夜 次第に雨の範囲が広がる

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きょう21日は、昼過ぎには雲が厚くなり、早ければ雨の降り始める所もあるでしょう。夕方以降は、南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になる見込みです。今夜は、次第に雨の範囲が広がるでしょう。お帰りの時間は、急な雨にご注意ください。

あす22日 朝にかけて激しい雷雨も 日中もすっきりしない天気

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あすは、午前中に前線が東海地方を通過する見込みです。各地の雨のピークは、三重県は未明〜明け方にかけて、愛知県・岐阜県・静岡県は明け方〜朝にかけてとなりそうです。昼前には晴れ間が戻りますが、午後は再び雲が広がって、一時的に雨や雷雨になる所もあるでしょう。お出かけは、雨が止んでいても、折りたたみ傘など雨具があると安心です。
あすの最高気温は、平野部で31℃〜33℃くらいの予想です。きょうと同じくらいで、湿気があり、不快な蒸し暑さになる見込みです。