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25日8時までの最低気温は、全アメダスの約2割で、25℃以上となりました。25日は「かき氷の日」ですが、関東から西では、日中も暑さが厳しいので、かき氷で体を冷やすなど、熱中症対策を心がけてください。

25日8時までの最低気温 東京都心など25℃以上が続出

25日朝は、全国的に、気温があまり下がりませんでした。

8時までの最低気温は、全アメダスの約2割にあたる177地点(南鳥島を除く)で、25℃以上となりました。東京都心は25.5℃、名古屋市は25.6℃、大阪市は26.6℃、広島市は25.3℃、福岡市は26.2℃でした。

気象庁では、夜間の最低気温が25℃以上のことを「熱帯夜」としていますが、25日は、朝、起きた時から「暑い」と感じられた方も大勢いらっしゃったと思います。

日中も「かき氷の日」らしい暑さ

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25日の日中も、関東から西では、暑さが厳しいでしょう。最高気温は33℃前後の所が多く、東京都心や名古屋市では34℃の予想です。埼玉県熊谷市など、関東甲信の内陸部では、35℃くらいまで気温が上がるでしょう。

ちなみに、7月25日は「かき氷の日」です。

この日が「かき氷の日」になったのには、理由が2つあるそうです。1つは、かき氷が別名で「夏氷(なつごおり)」とも呼ばれることから、「な(7)つ(2)ご(5)おり」と読む語呂合わせで、7月25日に決まったということです。もう1つは、1933年7月25日、山形市で当時の日本歴代全国最高気温1位40.8℃が観測されたからです。(なお、日本歴代全国最高気温1位は更新されており、現在は、2018年7月23日埼玉県熊谷市と、2020年8月17日静岡県浜松市で観測された41.1℃です。)

日中は、「かき氷の日」にピッタリの暑さとなるでしょう。かき氷を食べて、体を冷やすなど、熱中症対策を心がけてください。