きょう26日は暖かく湿った空気が流れ込む影響で、午後ほど大気の状態が不安定。東海や関東を中心に雨雲が発達しやすく、非常に激しい雨が降る所も。道路の冠水などに注意。

山梨県南部町で非常に激しい雨

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きょう26日は、南の海上にある熱帯低気圧や高気圧のふちを回って流れ込む暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定になるでしょう。雨雲が急速に発達して、局地的に大雨となるおそれがあり、空模様の変化に注意が必要です。

午前5時現在、東海から関東南部を中心に雨雲がかかっています。山梨県南部町では、午前4時31分までの1時間に70.5ミリの非常に激しい雨、静岡市葵区有東木では、午前3時54分までの1時間に34.5ミリの激しい雨が降りました。

気温が上がる午後は、さらに雨雲が発達しやすくなるため、晴れる所でも油断できません。こまめに最新の情報を確認してください。

滝のような雨の降る所も

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沖縄は、朝のうちは晴れますが次第に雲が増えてきそうです。にわか雨の所があるでしょう。

九州から近畿、北陸は日差しが届きますが、午後は局地的に雨雲が湧きそうです。雷を伴って激しい雨の降ることもあるでしょう。近畿は、夕方から広い範囲で雨が降りそうです。

東海や甲信は雨が降ったりやんだりするでしょう。局地的に雷雨や激しい雨が降りそうです。関東は、朝にかけては南部を中心に雨、午後は北部を中心に雨脚が強まるでしょう。関東北部は、滝のような非常に激しい雨の降る所がありそうです。

東北は、日の差す時間があっても、変わりやすい天気。午後を中心に、急な雨にご注意ください。北海道も所々で雨が降るでしょう。

最新の情報 どこを見たら 何がわかる?

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最新の「気象情報」を入手するには、テレビやラジオなどの方法もありますが、インターネットで確認する場合、おすすめのチェックポイントが3つあります。

①雨雲レーダーをチェックしましょう。「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。
②雷レーダーをチェックしましょう。雨雲レーダーと同じように使えます。また、雷が予想されている所では、落雷だけでなく、竜巻などの突風の可能性も高まっていて、ひょうにも注意が必要です。
③注意報・警報をチェックしましょう。発表されている注意報・警報の種類によって、どんな現象に注意・警戒しなければならないか、わかります。注意警戒事項には、いつまで注意・警戒すべきか、ということも書いてあります。