きょう26日、気象庁は「東北北部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より2日早く、昨年よりも10日遅い梅雨明けとなりました。

東北北部で梅雨明け

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きょう26日、気象庁は「東北北部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

平年より2日早く、昨年より10日遅い梅雨明けです。これで、梅雨明けが発表されるすべての地域で梅雨明けとなりました。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。

梅雨明け後 熱中症に警戒

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東北北部は、30日(土)頃にかけて高気圧に覆われるでしょう。日本海側ほど晴れる時間が長く、強い日差しが照りつけそうです。日中は気温がグングン上がり、最高気温が連日30℃以上の真夏日になる所もあるでしょう。盛岡は27日(水)の最高気温が35℃と、猛暑日の予想です。こまめに水分を取り、冷房を使うなど、熱中症対策を万全にしてください。

ただ、すっきりとした夏空は長く続きません。8月1日(月)以降は湿った空気の影響で、曇りや雨となりそうです。