きょう5日、午後4時までの最高気温は、九州から東海は30℃以上で、福岡市は35℃以上の猛暑日になりました。一方、関東と東北の太平洋側は30℃未満になりました。関東や東北の太平洋側は、あさって7日から厳しい暑さに戻る見込みです。

九州〜東海は30℃以上 猛暑日も 関東と東北の太平洋側は30℃未満

きょう5日、午後4時までの最高気温は、福岡市は35.2℃、大阪市は32.1℃、名古屋市は33.3℃と、厳しい暑さになりました。福岡市では、9日連続の猛暑日です(猛暑日とは、最高気温が35℃以上の日)。

東京都心は27.7℃で9月中旬並み、仙台市は23.8℃で9月下旬並みになりました。関東や東北の太平洋側では、猛暑は収まっています。関東や東北付近には、東の海上から冷涼な空気が流れ込んでいるためです。

関東と東北の太平洋側 あさって7日から厳しい暑さに戻る

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九州から東海は、向こう一週間も最高気温は33℃前後の日が続く見込みです。引き続き、熱中症対策をとってください。

関東や東北の太平洋側は、あす6日も、東の海上からの冷涼な空気が流れ込み、最高気温は30℃に届かない所が多いでしょう。あさって7日以降は、東京都心は33℃くらいの日が続くなど、厳しい暑さに戻る見込みです。エアコンを使用するなど、万全な熱中症対策が必要です。