関東地方は週明け以降、強い日差しと猛烈な暑さが復活。内陸では最高気温が35℃を超えて、40℃に迫る所もありそうです。熱中症に厳重な警戒が必要です。

一日を通して暑い

画像A

画像B

あす8日以降の関東地方は、強い日差しが照り付ける日が多くなります。最高気温は軒並み35℃を超え、埼玉や群馬の内陸の地域では、40℃に迫る危険な暑さとなる日がある見込みです。体温を超え、発汗だけでは対処ができないレベルです。

最低気温に注目してみても、各地ともほとんどの日で25℃以上となる予想で、日中だけでなく朝晩も気温が高いことを示しています。

東京都心でも朝から30℃を超える日がある見込みです。夜も熱い空気が残って、エアコン無しでは寝苦しくなりそうです。

危険な暑さ

画像C

週明け以降、各地で危険な暑さが続く見込みです。気象庁も高温に関する気象情報を出して、暑さに警戒を呼び掛けています。

屋外など暑い場所での運動は避けるほか、運動をしていないときも喉が渇く前に水分を摂るなど、常に熱中症対策が必要です。

また、室内にいる際はエアコンを使用し、就寝中も付けっ放しにした方がよさそうです。熱中症は自宅での発生が最も多く、一日を通して油断はできません。

夕立に注意

画像D

関東地方は高気圧のフチに当たり、湿った空気の流れ込みやすい状況が続きます。気温の上昇も加わって、午後は内陸を中心に不安定な天気となりやすい一週間です。

晴れていても急に雨雲や雷雲が発達する可能性があり、内陸を中心にいわゆる「ゲリラ豪雨」が連日あるかもしれません。川の急激な増水、アンダーパスの浸水を起こすような、激しい雨が降るおそれもあります。

怪しい雲を見かけたら気象レーダーを確認するなど、天気の急変に注意して下さい。