きょう14日の日本列島は、広く晴れて、西日本は厳しすぎる残暑となりました。最高気温は、九州や四国で36℃を超えた所があり、東京都心も32.3℃まで上がりました。熱中症にご注意ください。

九州から関東まで真夏日 西日本は猛暑

きょう14日の日本列島は高気圧の圏内で、広く晴れています。気温は、九州から関東まで30℃を超えた所がほとんどで、九州や四国では35℃以上の猛暑日の地点が続出しています。

午後2時半までの最高気温は、愛媛県大洲市で36.6℃、熊本県宇城市の三角で36.3℃。また、長崎県南島原市の口之津36.1℃、長崎県佐世保市35.6℃など9月としては観測史上最も高くなった所もあります。

関東でも30℃を超えた所が多く、東京都心は32.3℃と暑くなっています。

今夜も西日本は広く熱帯夜

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今夜(14日)も西日本は、気温が25℃を下回らず、熱帯夜の所が多くなるでしょう。鹿児島は27℃、福岡や広島は26℃の予想です。寝る前にコップ一杯の水を飲むなど、熱中症対策をしてください。

関東は夜は涼しくなり、一日の気温差が大きくなりますので、体調管理にご注意ください。