きょう15日は西日本で猛暑日となった所がありました。佐賀市では最高気温35.2度を観測しました。佐賀市で9月中旬以降に2日連続して猛暑日となるのは1961年以来、61年ぶりのことです。

西日本では猛暑日の所も 佐賀市では2日連続の猛暑日 9月中旬以降としては61年ぶり

きょう(15日)は、西日本は暖かい空気に覆われ、日差しとともに気温がグングン上がりました。最高気温が35度以上の猛暑日となった所もあり、厳しい暑さとなりました。午後3時までの最高気温は、長崎県南島原市で36.5度を観測し、全国で最も高い気温となりました。また、佐賀市では35.2度を観測し、2日連続で猛暑日となりました。佐賀市で9月中旬以降に2日連続で猛暑日となるのは、1961年9月12日と13日以来、61年ぶりのことです。

また、北日本も日差しに恵まれた所が多く、北海道では最高気温が23度〜25度くらいの所が多くなりました。北海道の陸別町では最高気温25.8度を観測し、明け方に観測した最低気温0.9度との差が、24.9度となりました。一日のうちで約25度の大きい気温差となりました。

一方、東日本は太平洋側を中心に雲が広がり、最高気温は30度に届かなった所が多くなりました。

16日 西日本は暑さ続く 東日本・北日本も真夏日の所も

あす(16日)も西日本では引き続き、猛暑日となる所がある見込みです。日中の最高気温は福岡で35度の予想です。
東日本でも、あすは30度以上の真夏日となる所が多いでしょう。東京都心の最高気温は31度の予想です。
一方、北日本は、東北で真夏日に迫る暑さとなる所が多くなりそうです。最高気温は、山形と福島では30度の予想です。北海道は23度前後の所が多くなりそうです。