関東地方では、朝から雨が降っている所が多くなっています。雷雨になる可能性もありますので、屋外で活動している方は早めに安全な建物への避難をお願いします。

関東 雨雲発達中

18日(日)の関東地方は、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、朝から広く雨が降っています。

午前11時までの日最大1時間降水量は神奈川県山北町の丹沢湖で71.0ミリを観測し、非常に激しい雨となりました。
そのほかの地域でも広く雨が降っています。

雷活動度も高め

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さらに、大気の状態が不安定のため、雷にも注意が必要です。
東京都東部や千葉県を中心にすでに落雷が確認されたところがあります。

この先も雷の活動度は高めですので、屋外で活動している方は早めの避難を心がけてください。

雷雲が近づくサイン その時どうする?

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外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。

雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。

単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。