この3連休はまたも台風の影響を受けるでしょう。東海や関東甲信など太平洋側で大雨となるおそれがあります。今後の情報にご注意ください。連休明けは晴れる日が多いですが、27日は九州から東北にかけて次第に天気が崩れる見込みです。

台風がまたも3連休を直撃

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またも、この3連休は台風の影響を受けるでしょう。23日午前9時に日本の南で台風15号が発生しました。この台風は次第に北上し、23日夜から24日にかけて西日本から東日本の太平洋側へかなり接近するでしょう。前回の台風14号よりは台風の規模は小さいものの、南から暖かく湿った空気を持ち込んできますので、大雨となるおそれがあります。
すでに接近前から局地的に雨雲が発達している所があります。紀伊半島の南東斜面を中心に、さらに雨量が増えるでしょう。西日本から東日本の太平洋側では、24日を中心に土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、強風や高波に注意してください。
台風としての寿命は短く、25日には関東の東で温帯低気圧に変わるでしょう。本州付近は、次第に移動性高気圧に覆われる見込みです。25日は北日本や日本海側を中心に晴れる所が多くなりますが、関東や東海など、太平洋側は前線の影響ですっきりしない空模様になるでしょう。

26日〜30日の天気

26⽇から27⽇は、前線が東日本から⻄⽇本の南岸付近に停滞する見込みです。また大陸からは高気圧が張り出し、北日本を中心に晴れるでしょう。27日は太平洋側を中心に雨が降る見込みです。
28⽇から30日は、雲が広がりやすく、30日は関東を中心に雨が降る見込みです。

10月1日〜6日

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10月のスタートは秋晴れとなる所が多いでしょう。2日から3日は近畿では雨が降りますが、4日は再び全国的に晴れる見込みです。5日は沖縄や北海道で雨が降り、6日は全国的に天気が崩れるでしょう。
最新の1か月予報では、気温は、平年より高い状態が続きそうです。北海道でも夏日となる日があるでしょう。最低気温も平年より高い日が多くなる見込みです。朝晩も過ごしやすい日が続きそうです。