東海地方は、あす2日(水)以降、晴れる日が続く見通しです。週末は寒気が流れ込み、名古屋や岐阜では最低気温が10度を下回る日がある見込みです。高山では最低気温が2度の日があり、朝晩の冷え込みがぐっと強まります。

きょう1日(火)三重県御浜では1時間に41ミリの激しい雨を観測 今夜までは広く雨

画像A

きょう1日(火)は日本の南に前線が延び、前線上の低気圧が東へ進んでいます。本州付近には湿った空気が流れ込み、東海地方にも朝から雨雲がかかっていました。

特に三重県南部では地形の影響で雨が強まり、1時間雨量は三重県御浜で41.0ミリ(6:47まで)、熊野新鹿で32.5ミリ(7:25まで)の激しい雨が降りました。

このあと、夜は次第に雨がやむでしょう。三重県南部は午後6時ごろまでが雨や風のピークとなる見込みです。大雨による土砂災害に注意し、沿岸付近では強風・高波に注意してください。

あす2日(水)は小春日和 週末は朝晩に10度を下回る所も 寒暖差に注意

画像B

あす2日(水)以降は晴れる日が多いですが、寒暖差が大きくなりそうです。

最高気温・最低気温ともに、4日(金)頃までは平年並みか高いものの、5日(土)頃から7日(月)頃にかけては平年より低くなる見込みです。晴れても空気が冷たく感じるでしょう。
朝晩の冷え込みも強く、名古屋や岐阜では10℃を下回る日もありそうです。来週にかけて、気温の変化が大きくなりますので、体調管理や服装選びにお気をつけください。

また、高山では6日(日)から8日(火)にかけて、最低気温が2〜3度の予想です。山間部では霜が降りる可能性もあります。農作物の管理にも注意が必要です。