あす3日(文化の日)以降もしばらく九州から関東を中心に晴れる日が多いでしょう。行楽や紅葉狩りにも良さそうです。ただ、小春日和から一転して冬の寒さになる日も。北海道では初雪になる所もありそうです。

3日(文化の日)〜9日

あす3日(文化の日)は本州付近は引き続き高気圧に覆われて、九州から関東は秋晴れが続くでしょう。行楽日和になりそうです。日中の最高気温は平年を上回り、20℃を超える所が多いでしょう。あたたかな日差しのもと紅葉狩りも楽しめそうです。

一方で、北日本は低気圧や前線が通過するため、北陸から東北、北海道は日本海側を中心に雨や雷雨になりそうです。4日には日本付近は西高東低の冬型の気圧配置になり、北海道には上空にこの時期としては冷たい空気が次第に流れ込むでしょう。北海道の平地でも雪が降る所がありそうです。いよいよ初雪の便りが届くかもしれません。その後も6日頃にかけて、寒気が流れ込むでしょう。関東などは小春日和から一転、晴れても気温が低めで、空気が冷たく感じられそうです。

7日から9日も広い範囲で晴れるでしょう。8日の夜には皆既月食が起こりますが、観察できる所が多いでしょう。

10日〜15日の天気

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10日以降も九州から関東と東北の太平洋側は秋晴れとなる日が多いでしょう。ただ、10日から11日は近畿や東海で雨が降りそうです。

北海道は、11日以降は曇りや雨の日が続くでしょう。最高気温、最低気温ともに平年並みか低くなり、一段と寒さや冷え込みが厳しくなりそうです。平地でも雪の降る日がありそうです。本格的な冬支度が必要になりそうです。

14日は西から天気が崩れるでしょう。東海や関東、東北も次第に天気が下り坂となりそうです。北海道も雨が降るでしょう。15日は九州から北海道の広い範囲で雨が降りそうです。一方、沖縄はしばらく晴れる日が続くでしょう。