きょう8日、北海道や東北の日本海側、北陸に雨雲や雷雲がかかっています。特に新潟県では、昼過ぎにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

北海道や東北の日本海側・北陸に雨雲や雷雲 落雷や突風などに注意

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きょう8日、上空5500メートル付近では、マイナス24℃以下の寒気が、北陸付近まで流れ込んでいます。

北海道や東北の日本海側、北陸に、寒気に伴う発達した雨雲がかかっています。雷雲もみられます。

特に新潟県では、大気の状態が非常に不安定になっており、雨雲が雷雲まで発達しやすい状況です。新潟県では、昼過ぎにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。雹(ひょう)が降る恐れもあります。発達した積乱雲が近づく兆しがあるときは、直ちに、建物の中など、安全な場所に移動してください。

発雷確率とは、雷がどれだけ発生しやすいかを示したものです。オレンジから赤、紫と色ごとに確率が高くなります。

雷雲が近づくサイン その時どうする?

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外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。

雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。

単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。