きょう31日(火)の関東地方は、東京都や神奈川県、千葉県でにわか雨や雷雨となる所があるでしょう。夜にかけて急な強い雨や落雷などにご注意ください。11月はじめは秋晴れが続き、最高気温は25℃以上の「夏日」になる所が多いでしょう。

内陸部を中心に日差し 東京・神奈川・千葉は急な雨に注意

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きょう31日(火)、日本付近は高気圧に覆われますが、関東地方は気圧の谷や上空の寒気の影響を受けるでしょう。

午前6時現在、関東地方は晴れている所が多く、雨雲はかかっていません。ただ、静岡県の沿岸部には雨雲があり、この雨雲が次第に関東地方にもかかってきそうです。

南部は次第に雲が広がりやすくなり、神奈川県では昼前から、千葉県や東京都では昼過ぎからにわか雨の所があるでしょう。雷が鳴って一時的に雨脚が強まることもありそうです。午前6時現在、神奈川県と千葉県に雷注意報が発表されています。夜にかけて急な強い雨や落雷、突風、ひょうに注意が必要です。

日中は過ごしやすい陽気

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日中の気温は20℃から22℃くらいで、過ごしやすい陽気でしょう。日なたでは上着なしでも快適に過ごせる所がありそうです。
ただ、日差しが少なくなる南部では、気温の数字よりもヒンヤリと感じられるかもしれません。ハロウィンのイベントで仮装を楽しむ方は、羽織る物があるとよいでしょう。

11月はじめは記録的な高温か 5日のお出かけは傘を

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この先、4日(土)にかけてはおおむね晴れるでしょう。特徴的なのが気温です。2日(木)から4日(土)は、最高気温が25℃以上の「夏日」になる所が多いでしょう。東京都心など、年間の夏日日数の最多記録を更新する所がありそうです。各地とも11月とは思えない「暑さ」で、日中は半袖の服でも過ごせるくらいです。ただ、平野部でも朝晩は10℃近くまで冷え込む所がありますので、調整しやすい服装がよさそうです。

5日(日)は低気圧や前線が近づき、雲が増えるでしょう。6日(月)にかけて雨の降る所もありそうです。お出かけの際は念のため雨具があるとよいでしょう。