この三連休のあとは天気が下り坂に向かい、火曜日は関東地方でも荒れた天気となる可能性があります。一方、気温はこの先も高く、また「異例の暑さ」となる日がありそうです。

天気は周期変化

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あす5日(日)以降、日本付近を高気圧や低気圧が交互に通過していきます。

関東地方の天気も、秋らしく短い周期で変わる見込みです。洗濯は晴れるタイミングで、まとめて済ませた方がよさそうです。

また、紅葉の見頃を迎えているエリアが増えてきていますが、天気が変わりやすい分、葉の様々な表情を楽しめるかもしれません。

連休明けは荒れるおそれ

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連休明けは北海道の北を発達しながら進む見込みです。この低気圧に伴う前線が、6日(月)〜7日(火)にかけて日本付近を通過します。

関東も7日にこの影響で天気が崩れ、今のところ朝の通勤時間帯を中心に、雨や風が強まるおそれがあります。

今後の気象情報に注意して下さい。

再び夏日が出現か

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きょう4日(土)は南部を中心に最高気温が25℃以上となって、東京都心も11月としては14年ぶりに夏日となりました。

気温はこの先も、この時期としては高い予想です。あす5日(日)は一旦落ち着きますが、連休明けに再び夏日となる所が多い見込みです。

一方、週の中頃になると、この時期らしい気温に落ち着きます。朝晩と日中だけでなく、日ごとの気温の変化も大きくなりそうです。