きょう5日は北海道は秋晴れ、東北から九州も晴れ間が出ますが、太平洋側を中心に雨の降る所があるでしょう。東海から九州は最高気温が25℃以上の夏日の所が多く、季節外れの暑さが続きそうです。連休明けのあす6日は全国的に天気が崩れるでしょう。

きょうの各地の天気

きょう5日は、北日本は高気圧に覆われますが、本州付近は湿った空気の影響を受けるでしょう。

北海道は広く秋晴れとなるでしょう。天気の崩れはなさそうです。東北は、日本海側を中心に晴れ間がでるでしょう。太平洋側は雲が広がり、雨の降る所がありそうです。

北陸は朝まで雨の降る所があるでしょう。昼前から次第に晴れる見込みです。関東甲信と東海も日中は日が差しますが、雲が広がりやすく、沿岸部を中心ににわか雨や雷雨の所がありそうです。

中国地方は大体晴れるでしょう。近畿は晴れ間が出ますが、雲が多いでしょう。夕方から雨の降る所がありそうです。四国も日中は晴れますが、夕方から所々で雨や雷雨となりそうです。

九州北部は朝と夜は雲が多いでしょう。日中は晴れる見込みです。ただ、午後はにわか雨や雷雨にご注意ください。九州南部は雲が広がりやすく、昼頃から雨の降る所がありそうです。沖縄は夕方まで晴れますが、夜は雨の降る所があるでしょう。

きょうの最高気温

きょう5日の最高気温は、九州から東海ではきのう4日と同じか高い所もあり、25℃以上の夏日の所が多いでしょう。福岡と大阪は28℃、名古屋は26℃の予想です。11月とは思えないほどの暑さがまだ続きそうです。

一方、関東はきのう4日より低くなる所が多く、夏日地点は少ないでしょう。東京都心はきのう4日は26.3℃まで上がり、夏日となりましたが、きょう5日は24℃くらいの予想です。ただ、それでも平年を上回り、10月上旬並みの気温になるでしょう。

東北と北海道は、きのう4日と同じくらいか低く、平年並みか平年より高いでしょう。仙台17℃、札幌12℃の予想です。

連休明けは荒天

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あす6日から7日にかけて、低気圧が発達しながら沿海州を東に進み、低気圧からのびる寒冷前線が日本付近を通過するでしょう。全国的に雨や風が強まり、大荒れの天気になりそうです。局地的には激しい雨が降るでしょう。交通機関への影響なども考えられますので最新の情報をご確認ください。