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きょう5日(日)も東海から西で異例の暑さとなりました。この暑さは連休明けにかけて続きそうです。

異例の暑さ続く

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きょう5日(日)も暖かい空気が流れ込んでいる影響で、西日本や東海を中心に気温が上がりました。

午後3時までに、全国で最高気温が25℃以上の夏日となった所は275地点となりました。また、11月の観測史上最高気温を更新した地点は午後2時30分現在、関東から九州にかけての118地点となっています。

熊本市では午後1時前に最高気温が30℃に到達。11月としては、2000年11月2日に鹿児島県内之浦で31.2℃、宮崎市で30.3℃を観測して以来、離島を除いた全国で過去3例目の真夏日となりました。

連休明けにかけて夏日

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この西日本や東日本の異例の暑さは、連休明けにかけて続く見込みです。あす6日(月)も西日本や東海は軒並み最高気温が25℃以上の夏日となりそうです。

特に、風下にあたってフェーン現象が発生しやすい北陸では、30℃に迫る所がある見込みです。また、関東も気温が上がり、東京などで夏日が復活する予想です。季節外れの暑さが続くため、熱中症に注意が必要です。

一方、週の中頃になると暑さは落ち着き、週の後半はこの時期らしい肌寒さとなります。日々の気温の変化にも気を付けてください。