この先、暑さは収まって、体感が大きく変化する予想です。北海道では次の週末に、雪の降る所がありそうです。

天気は周期変化

画像A

7日(火)に前線が本州付近から離れた後は、高気圧や低気圧が短い周期で日本付近を通過していきます。

西日本や東日本を中心に、天気も秋らしく短い間隔で変わります。洗濯などは晴れるタイミングで、まとめて済ました方が良さそうです。

一方、北日本は気圧の谷の影響を受けやすく、すっきりしない日が多い見込みです。寒気の影響を受けることもあり、北海道では次の週末に雪の降る所がありそうです。

次の週末は広範囲で崩れる

画像B

10日(金)は、本州の南を前線や低気圧が通過する予想です。この影響で、西日本や東日本の広範囲で天気が崩れる見込みです。

まだ予想に幅がありますが、低気圧が発達しながら陸に近いコースを進むと、太平洋側を中心に雨や風が強まるおそれがあります。今後の気象情報に注意してください。

この時期らしい体感に

画像C

7日(火)に寒冷前線が通過した後は、次第に冷たい空気に入れ替わる見込みです。週の中頃からは気温が日に日に下がって、急に季節が進みそうです。

10日(金)になると昼間もあまり気温の上がらない日が増えてきて、関東から西でも肌寒いくらいになる予想です。来週は前半と後半で体感が大きく変化するため、体調管理に気を付けてください。