この先も短い周期で天気が変わるでしょう。10日(金)は低気圧や前線の影響で、北海道から九州で雨や風が強まりそうです。その後は寒気が南下し、広く気温はダウン。北海道では平地でも雪の降る所があるでしょう。

10日(金)頃は雨・風強まる その後は寒気が南下

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7日(火)は、低気圧や前線の影響で、北海道は昼頃まで、東北や関東は朝まで雨や雷雨で、激しい雨の降る所があるでしょう。風も強く、横殴りの雨の所もありそうです。北陸や東海、近畿は明け方まで雨や雷雨ですが、日中は次第に天気が回復するでしょう。

8日(水)と9日(木)は晴れる所が多い見込みです。

10日(金)は低気圧がオホーツク海を進み、低気圧から延びる寒冷前線が北日本を通過するでしょう。また、別の低気圧が本州の南岸沿いを進む予想です。北海道から九州にかけて広く雨が降り、雨脚の強まる所があるでしょう。北海道を中心に風も強まり、荒れた天気となる恐れがあります。

11日(土)は冬型の気圧配置になり、14日(火)頃にかけて寒気が南下するでしょう。北海道から北陸は日本海側を中心に雨が降り、北海道では平地でも雪の降る所がありそうです。冬用タイヤの準備をしておくと良いでしょう。関東から九州は大体晴れますが、一部でにわか雨がありそうです。

北海道〜北陸は曇りや雨 関東〜九州は晴れる日多い

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15日(水)から16日(木)は広く晴れるでしょう。17日(金)以降は北海道から北陸は雨が降りやすい見込みです。関東から九州は日差しが届きますが、にわか雨の所があるでしょう。

異例の暑さは収まる 朝晩を中心にヒンヤリ

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11月としては記録的な高温となっていますが、7日(火)以降は夏日地点(最高気温25℃以上)が減るでしょう。ただ、関東は7日(火)も夏日の所が多く、熊谷市では29℃と、11月の過去最高気温を更新する可能性があります。

8日(水)以降は関東の暑さも収まるでしょう。10日(金)は広く冷たい雨となりそうです。11日(土)以降は寒気が次第に南下するでしょう。北海道は最高気温が10℃に届かない日が増える見込みです。関東から九州でも日中の気温が20℃に届かない日が多くなるでしょう。最低気温は北海道では0℃以下、東北は5℃以下と冷え込む日が増えてきそうです。関東から九州でも10℃以下の日があるでしょう。朝晩を中心に冷え込みますので、体調管理にご注意ください。