関東地方は、このあと帰宅時間帯にかけても断続的に雨が降り、局地的に激しい雨が降りそうです。お帰りの際は、濡れてしまわないよう大きめの傘を使うことをおすすめします。

関東 断続的に雨

関東地方は、本州の南にのびる前線の影響で午前中から雨が降っています。今日(10日)午後2時現在は、南部を中心に雨雲がかかっていて、伊豆諸島付近には活発な雨雲がかかっています。

雨雲の切れ間があり、雨の降っていない所もありますが、このあとは別の寒冷前線が通過する影響もあり、断続的に雨が降りそうです。

帰宅時間帯にかけて局地的に「激しい雨」

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このあとも、関東では断続的に雨が降り、帰宅時間帯も雨の降る所が多くなりそうです。所々でカミナリを伴い雨脚が強まって、南部ほど活発な雨雲がかかりやすいでしょう。関東南部や伊豆諸島では局地的に激しく降りそうです。落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨に注意してください。大きめのしっかりとした傘で、濡れてしまわないようお気をつけください。
また、神奈川県では警報級の大雨となる可能性もあり、低い土地の浸水や川の増水などに注意・警戒が必要です。

雨雲は明日(11日)未明ごろには東の海上に抜ける見込みで、晴れ間が戻る見込みです。ただ、西高東低の冬型の気圧配置となり、強い寒気が流れ込むため、北部の山沿いでは、雪の降る所があるでしょう。峠越えをする場合、冬用の装備を整え、車の運転には十分注意してください。