きょう17日の未明から朝、活発な雨雲が西日本から東日本へ。どしゃ降りの雨や、激しい雨の降った所も。日中から夜にかけて、北日本も雨脚が強まる見込み。

太平洋側を中心に雨脚強まる

きょう17日の未明から朝にかけて、前線や低気圧に伴う雨雲が西日本から東日本へ。
徳島県阿南市蒲生田では1時間49.0ミリ(〜2:05)の激しい雨を観測。また、和歌山県古座川町の西川で1時間29.0ミリ(〜6:03)、千葉県大多喜町で1時間21.0ミリ(〜5:49)など、近畿から関東にかけても太平洋沿岸の地域を中心に雨脚が強まり、所々でどしゃ降りの雨となりました。

活発な雨雲 次第に東進 いったん晴れる西日本も急な強雨や雷雨に注意

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活発な雨雲は次第に東へ進みます。東海や関東甲信は昼頃まで、北陸や東北は夕方まで、北海道は昼過ぎから夜にかけて雨脚が強まり、激しく降る所もあるでしょう。沿岸部を中心に風も強まります。

一方、九州から近畿は晴れ間もありますが、大気の状態は不安定。新たに、所々で雨雲や雷雲が湧いてくるでしょう。急に降る強い雨や、落雷、突風に、ご注意ください。夜は気温がグッと下がり、標高の高い所は雨から雪へ。峠越えの車は冬の装備が必要になりそうです。