今朝(5日)は九州や東北の日本海側に活発な雨雲がかかり、鹿児島県や秋田県で1時間に20ミリ以上の土砂降りの強い雨が降りました。

秋田県では12月の1位の記録も

今朝(5日)は前線や低気圧の影響で、九州から四国を中心に雨が降っています。また、気圧の谷の影響で、北海道や東北北部でも雨や雪の降っている所があります。

未明には、鹿児島県奄美市笠利で1時間に24.0ミリ(午前2時29分まで)の強い雨が降りました。明け方には、鹿児島県十島村宝島で1時間に20.5ミリの雨が降りました。(午前5時8分まで)また、朝には、秋田県男鹿市で1時間に28.0ミリ(午前8時39分まで)の雨が降り、12月としては1位の記録を更新しました。その他、鹿児島や秋田県を中心にあちらこちらで、10ミリ以上のやや強い雨が降っています。

九州や東北の日本海側は昼頃まで雨 関東などは夜に雨雲

九州は昼頃にかけて雨が降るでしょう。次第に天気が回復して晴れてくる見込みです。四国は日中は広く雨が降るでしょう。局地的に雷を伴って強く降る見込みです。

近畿は昼頃から次第に雨や雷雨となりそうです。中国地方は、山陰で晴れ間もありますが、次第に雲が広がり、夕方から雨の降る所があるでしょう。
東海は早い所では昼過ぎから雨の降る所がありそうです。関東甲信は夜になると沿岸部を中心に次第に雨雲がかかってくるでしょう。まだ雨の降っていない所でもお帰りが遅くなる方は傘をお持ちになってお出かけください。

東北の日本海側では昼頃まで雨が降るでしょう。北海道は雪や雨の降る所がありますが、次第にやんで晴れる所が多くなりそうです。