明日から2月。日本海側は北日本を中心に雪の降る日が多く、明日1日(木)は北日本で荒れた天気に。太平洋側も来週初めにかけては、たびたび雨。寒暖差が大きいため、体調管理にご注意を。

2月1日(木)〜7日(水) 2月のスタートは北日本で荒天

画像A

明日2月1日(木)は北海道付近を低気圧が通過し、北日本を中心とした冬型の気圧配置に変わるでしょう。北海道は、太平洋側も含めて広く雪。日本海側では昼過ぎにかけて、猛吹雪や吹き溜まりによる交通への影響に警戒が必要です。東北は日本海側を中心に雪でふぶくでしょう。3日(土)頃にかけても、北日本では断続的に雪が降りそうです。

一方、東日本や西日本は低気圧や前線の影響を受けやすいでしょう。
明日1日(木)は九州と四国で雨が降りそうです。中国地方や近畿は日本海側を中心に雨や雪が降るでしょう。北陸の平地は雨の降る所が多く、地震の揺れが大きかった地域では、少しの雨でも土砂災害にご注意ください。関東の沿岸部は、明け方まで局地的に雨が降るでしょう。

その後、本州の南岸を進む低気圧の影響で、4日(日)から5日(月)にかけては西から雨の範囲が広がりそうです。5日(月)は、仙台など、東北の平地でも雪が降るでしょう。関東では、気温が予想より下がるなどした場合は、平地でも雪の範囲が広がる可能性があります。こまめに予報を確認してください。

最高気温は、平年並みの日が多いでしょう。明日1日(木)は次第に寒気が流れ込み、北海道は連日のように真冬日(最高気温0℃未満)の予想。暖かさが続く関東なども、明日1日(木)の午後から気温がガクッと下がり、2日(金)は真冬の寒さが戻るでしょう。気温が上がったり下がったりで、からだに堪える寒暖差になりそうです。

2月8日(木)〜13日(火) 花粉シーズンへ

画像B

この期間も、北海道や東北の日本海側は降れば雪、北陸から山陰は雪や雨が降りやすいでしょう。10日(土)は冬型の気圧配置に変わり、風も強まりそうです。

太平洋側は、晴れる日が多いでしょう。にわか雨は局地的です。空気が乾燥しやすいため、火の元にはご注意ください。

最低気温、最高気温ともに、平年並みの予想です。関東から西では、日中の気温は10℃を超える日が多く、日差しの温もりを感じられるでしょう。スギ花粉の飛散が本格化する時期です。花粉に敏感な方は、症状がひどくなる前から対策をしましょう。