この先は、激しい寒暖差に注意が必要です。春の暖かさは続かず、東京都心の最高気温は2日(金)は8℃、5日(月)は6℃と真冬の寒さになりそうです。天気も周期的に変化し、週明けは広く雨や雪が降るでしょう。

天気は周期変化 週明けは広く雨や雪

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2月のスタートは、北日本と西日本で天気が崩れます。2月1日(木)は冬型の気圧配置で、北海道は冬の嵐になるでしょう。猛吹雪や吹き溜まりによる交通障害に警戒が必要です。東北の日本海側や北陸も次第に雪が降るでしょう。一方、西日本から東日本の南には前線が延びるため、九州や中国、四国では雨の降る所が多くなりそうです。

今週末は本州付近では晴れる所が多いですが、晴天は続きません。

5日(月)は前線上の低気圧が本州付近を進み、広く天気が崩れるでしょう。九州から東海にかけて雨が降り、本降りの雨になりそうです。関東は今のところ平野部では雨の所が多く、雪がまじっても一時的でしょう。関東の山沿いや甲信、東北では雪が降りそうです。雪のエリアは変わる可能性もありますので、最新の気象情報をご確認ください。

激しい寒暖差に

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この先、日々の寒暖差も大きくなります。

今日31日(水)は暖気が流れ込んでおり、春のような暖かさの所が多くなっていますが、2月1日(木)は次第に寒気が流れ込むでしょう。

日本海側から気温がダウン。金沢市の最高気温は今日より5℃くらい低く8℃でしょう。一方、太平洋側はまだ暖気の影響が残り、東京都心の最高気温は17℃と4月上旬並みに。静岡市では20℃以上となる予想です。ただ、太平洋側でも午後は北風が強まり、夜はグッと冷えそうです。

2日(金)は関東でも最高気温は10℃に届かず、真冬の寒さになるでしょう。

さらに週明け5日(月)は冷たい雨や雪で、東京都心の最高気温は6℃の予想。日中も震えるような寒さになるでしょう。名古屋市でも10℃に届かない見込みです。

この先、天気も気温も変化が大きくなりそうです。体調管理にご注意ください。