関東はこの先、気温が短い周期で大きく変化します。連休明けは急に4月並みの暖かさになり、花粉が多く飛ぶ可能性があります。

連休明けは気温上昇

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連休明けは関東に暖かい空気が流れ込みやすく、気温は13日(火)〜15日(木)にかけて、各地で大幅に上昇する見込みです。最高気温は平年を10℃くらい上回り、14日と15日は軒並み20℃くらいとなる予想です。日中は4月下旬並みの暖かさとなりそうです。

16日(金)と17日(土)は気温が一旦下がりますが、18日(日)は再び暖かくなる予想です。朝晩と日中だけでなく、日ごとに体感が変化するため、服装で上手く調節してください。

また、気象庁は「高温に関する早期天候情報」を発表して、積雪の多い地域でのなだれなどに注意を呼び掛けています。

花粉シーズン間近

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気温の上昇に伴って、関東では来週にも花粉のシーズンに突入するかもしれません。最高気温が各地で20℃前後となる週の中頃には、花粉の飛ぶ量が多くなる予想です。

今シーズンはまだ花粉症の症状が出ていない方も、来週になると急に症状が現れる可能性があります。花粉対策は連休明けまでに済ませた方がよさそうです。

木曜日頃は雲が増える

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関東は連休明け後も晴れる日が多いものの、15日(木)頃に前線が通過する予想です。

このタイミングで雲が広がりやすくなり、南部の沿岸の一部で、にわか雨の可能性があります。また、北部も山沿いを中心に天気が崩れるかもしれません。

前線を伴う低気圧の発達や進路によって雨の降るエリアや強さが変わるため、今後の気象情報に注意してください。