明日11日(木)から14日(日)まで広く晴れの天気が続きます。関東北部や北陸、東北を中心に桜が見頃を迎え、お花見日和が続くでしょう。気温は上昇傾向で14日(日)と15日(月)は25℃以上の夏日の地点が増えそうです。週明けは、西から次第に本降りの雨となるでしょう。

明日11日も広く晴天 気温さらにアップ 寒暖差に注意

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明日11日(木)も広い範囲で穏やかな晴れの天気が続く見込みです。西日本では雲の広がる所があり、九州では北部を中心に雨が降るでしょう。

明日11日(木)の気温は、朝は今朝ほどではありませんが、内陸部を中心に霜が降りるような冷え込みが予想されています。東北から関東の広い範囲と東海から九州の内陸部には「霜注意報」が発表されています。農作物は霜が降りるおそれがありますので、遅霜に注意が必要です。

日中は今日10日(水)よりも更に高くなる所が多く、九州から関東は20℃以上、東北や北陸も20℃近くまで上がり、北海道も15℃を超える所が多いでしょう。
今日10日は富山と山形で桜が満開となり、秋田では桜が開花しました。明日11日もお花見にぴったりの陽気になりそうです。

ただ、日中と朝晩との寒暖差は大きいでしょう。時間によって、調節しやすい服装を心がけた方が良さそうです。

日曜までお花見日和 週末から夏日続出か 急な暑さに注意

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12日(金)は広い範囲で晴れるでしょう。ただ、関東、東海では南の海上を進む低気圧の影響で雲が多く、沿岸部を中心に雨の所がありそうです。
13日(土)から広く晴れる見込みです。気温は週末から上昇傾向で、九州から関東は25℃以上の夏日になる所が増えるでしょう。特に14日(日)と15日(月)は、夏日地点が一気に増えそうです。急な暑さで体調を崩さないようにご注意ください。
車の中など熱のこもりやすい場所では、風通しをよくしたり、こまめに水分を補給するなど暑さ対策を心がけてください。

来週はじめにかけて、この時期としては気温の高い状態が続きます。本格的に暑くなる前に、無理のない適度に運動を試みるなど、徐々に暑さに慣れる体作りをしておくと良いでしょう。

ただ、15日(月)は、西から天気は下り坂に向かう見込みです。

週明けは西から本降りの雨

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週明けは西から前線や低気圧が近づき、天気が崩れるでしょう。
九州など西日本は15日(月)には雨雲がかかりはじめ、16日(火)には、東日本や北日本も雨が降るでしょう。南から暖かく湿った空気が流れ込み、太平洋側の沿岸部ほど雨や風が強まる所がありそうです。

雨の降る時間帯や強まるタイミングなど、予報が変わる可能性があります。最新情報をご確認ください。